2024年4月14日(日)13:30~15:00に「水(川)を正しく恐れ、歴史に学び、水に親しむまちの暮らしを続けるために 遺跡の保存と水害を考える」を開催しました。
詳細は以下からご確認ください。
島根県大田市大森町
2024年4月14日(日)13:30~15:00に「水(川)を正しく恐れ、歴史に学び、水に親しむまちの暮らしを続けるために 遺跡の保存と水害を考える」を開催しました。
詳細は以下からご確認ください。
いつもとは違った防災の視点を持ちながら大森町を歩く、一風変わったまちあるき企画です。
私達の暮らす町に潜む危険な箇所を歩きながら探し、いざという時に何が出来るのかを考えながら歩きます。
皆さまのご参加をお待ちしています!
【当日スケジュール】
10:00 スタート 町並み交流センター
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蔵泉寺口番所跡
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三石谷入口(Uターン)
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11:30 ゴール 町並み交流センター
往復約4キロのコースです。ゆっくり歩きます。
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11:45~ 同日開催大森キッチンラボによる防災食のふるまいあります!
竹の子ごはんとしじみ汁の予定です。
※当日体調の悪い方、37.5度以上の発熱のある方は、参加をお控え下さい。
※30名の定員で開催いたします。定員に達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。ご了承ください 。
※お申し込みの際、お名前・連絡先をお伺いします。
※都合により、予定が変更する場合もございます。ご了承ください。
主催:大森まちづくりセンター
共催:一般社団法人石見銀山みらいコンソーシアム・大森町体育協会
世界遺産でもある大森町の大きな特徴の一つは、町の中を「川」が通っていることです。
近年、水害の危険度は年々上がっており、避難しなければならない降水や川の水位の上昇もありました。大森町並み討論集会でまとめたデータによれば銀山川は、羅漢町橋で豪雨の降り始めから46分、三石谷川は羅漢寺付近で降り始めから26分で川の水が橋を超えるとの推計値が出ています。
川を良く知り、水害を正しく恐れ、水に親しむ世界遺産のまちであり続けるために共に学び・考えようと下記の会合を企画しました。ぜひご参加ください。
●日時:2024年4月14日(日)13:30~15:00(開場13:00)
●会場:大森町 町並み交流センター 多目的ホール
●内容
(1)下間久美子先生のお話
「文化財を大切にしつつ、町並みと暮らしを守ること」に関する事例を紹介
(2)パネルディスカッション・意見交換
高田龍一先生と下間久美子先生を助言者に、意見交換。
今回は特に町内の橋(羅漢町橋や京信寺橋)と護岸、川床などについて取り上げます。
【先生のご紹介】
下間久美子先生(國學院大學教授、日本イコモス副委員長、元文化庁主任文化財調査官)
高田龍一先生(松江高専名誉教授/環境・建設工学、市伝建審議会委員、主に防災を担当)
主催:一般社団法人石見銀山みらいコンソーシアム
共催:大森まちづくりセンター・大森町自主防災会
ご縁の国島根県の世界遺産石見銀山にて、奇跡のようなご縁により若手落語家月亭柳正さんの落語をお届けすることとなりました。月亭柳正さんは町の美しさ、人々の温かさ、Iターンの方々の活力、笑顔、そして大森小学校文化祭で小学生が真剣に落語を演じる姿を録画でご覧になり感銘を受けられ、ぜひ!と引き受けてくださいました。みなさまに楽しい落語を味わっていただければ、幸いです!
●とき 4月5日(金)14:00~15:30
●ところ 大森さくら保育園 遊戯棟(定員50名)
主催・企画:木下謙一(大森町出身)
後援:大田市教育委員会・一般社団法人石見銀山みらいコンソーシアム
久々の梅まつり、開催となります!恒例の「梅の種とばし大会」もあります。ぜひご参加ください!
日時:令和6年3月10日(日) 10:00~15:00(雨天決行)
会場:石見銀山公園駐車場
主催:大森観光開発協会
石見銀山梅まつりは今回で28回を迎えますが、まだ始まったころの話です。雑誌の投稿欄だか広告に数行小さく梅まつり開催の記事を載せたそうです。そこに「梅飛の種とばし大会」って書いてあったのですが、それを見て参加が来るとは思ってなかったそうです。ところが当日2名の参加者が来ました。参加者があると思ってなく全く準備をしていなくて、そこでまだ若かった当会の代表理事の松場大吉に何とかしろと指令が出たそうで慌ててビールケースをひっくり返して台にして線を引いて会場を準備し急場をしのぎました。今ではすっかり定着した梅の種飛ばしですが、そうやってスタートしたそうです。